二日目のアセスメント

昨日は、水田君が最高の評価でレベル3に合格しました。
初めてのチャレンジで「エクセレント」の評価は国内初の出来事で、日本人初の快挙です。
すごいですね。
彼はビルのメンテナンスの会社の社員さんですが、レベル1を取得して以降、船舶、造船所、橋梁等の現場に誘われるようになり、実務経験をたくさん積んできました。
そして加古川のトーアスでIRATAトレーニングが開催されるたびに、インストラクターの手伝いをするなど、IRATAの勉強に熱心でした。
目覚ましい評価は、恵まれた環境と本人の努力のたまものです。
またレベル2に合格した4人も、たいへん良い評価でした。
力あふれる若者たちが良い成績で合格するのは、教える側の当方にもうれしいことで、そうしてIRATAの仲間が増えていくことに有難さをおぼえます。
レベル1の強化も高いものでした。
合格者のひとりに、外装工事のベテランがいましたが、彼は
「安全に対する考え方が変わった。8の字結びは結べたらそれていいと思っていた。下降器具へのロープのセット法など、いろんなところに基本動作があるのを知った。払った金額以上のものを得た。来てよかった」
と言ってくれました。
逆に、こちらのほうが頭が下がる思いです。
今日はレベル1で、5人の若者?が審査を受けました。
アセッサーのタマス氏から、確かな技術の習得と安全に行動できる能力が認められ、全員合格のはこびとなりました。
みなさんおめでとうございます。
みんなIRATAの仲間です。
これからもご安全に♬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です