空中パフォーマンス支援

6月17日 空中パフォーマンススタジオ「エアリアルジムくぅ」に行ってきました。
東日本大震災・熊本地震チャリティーパフォーマンス、SOKOJIKARA vol.12 の観劇です。
素晴らしい演技でした。
若井田久美子 先生方 と親しくお話させて頂き、本番直前のリハーサルも観せて頂いたのはラッキーでした。
今後、リギングのリスクマネジメントとメンテナンスはIRATAにお任せ下さい。

第30回IRATAトレーニングコース技能審査2日目の結果

6月10日、2日目のアセスメントは8人のレベル1の審査が行われました。
もちろん、全員優秀な成績で合格しました。
おめでとうございます。
今回のアセスメントで、下降モードのレスキューにたいへん興味深いものがありました。
今後の教育の参考にしたいと思います。

第30回IRATAトレーニングコース技能審査の結果

6月9日、今回のトレーニング参加者16人のうちの、8人の技能審査が行われました。
レベル3の更新がひとり、新規レベル3がひとり、新規レベル2がふたり、残る4人がレベル1です。
アセッサーは、今年2度目のティビ カントー氏です。
12時間かけて、はるばるルーマニアからお出でになりました。
IRATAのアセスメントは、学んだ技術をなによりも安全に演じることができるかどうかを審査します。そしてIRATAマンとしての品格もみられます。
アセスメントはサクサクと進み、全員合格かと思われましたが、初めてレベル3にチャレンジしたヤマさんが、ダブルプロテクションの原則に反するリスクの高い行為を演じてしまい、メジャーデスクレパンシーで不合格!
力が足りませんでしたね。もっと落ち着いて行動しましょう。
カラビナのネジを閉め忘れたり、アイディのハンドルの閉め忘れをやらかして、やっと合格した人もいましたが、ほとんどの人が優秀な成績で合格されました。おめでとうございます。
テクニックが優秀でExcellentで合格かと思われた人も一人いましたが、筆記試験の出来が芳しくなかったのが災いし、Very Good … 今後はお勉強のほうもちゃんとやって知識を増やしてください。