第26回 IRATAトレーニング初日

いよいよ始まりました。
北は北海道から南は九州まで、全国各地から集まりました。

 

産業用ロープアクセス・ロープ高所作業で、メインロープのほかにライフラインを使用する理由は、作業者の墜落防止はもちろんですが、ロープ上で動けなくなった同僚を救助するためでもあるのです。
IRATAトレーニングでは、レスキュー技術を徹底的に教えています。
興味のある方は、ぜひご参加願います。

第26回:IRATAトレーニングコース開催

1月15日、いよいよ今年最初IRATAトレーニングコースが始まります。
トーアス㈱主催で開催されるこのトレーニングコースは今回で26回目をむかえます。
受講者は20人で、16人がレベル1、レベル3が4人です。
インストラクターは5人ですから、全部で25人
新年早々、IRATAは大盛況です♬

IRATAのワークショップが開催されました

12月3日、トーアス株式会社主催でIRATAのワークショップが開催されました。
このワークショップは年1回開催されるもので、国内のメンバーズカンパニーが主催するのは初めてです。
参加者は、国内の主立つレベル3及びレベル2が24人、外国人は英国2人、オーストラリア2人、韓国2人、シンガポール1人、香港1人で合計32人! びっくり仰天の人数です。(通訳を入れると33人)
午前中は、加古川商工会議所の会議室で「Work and Safety Analysis 2016」の50ページ掲載の推奨事項5項目及び最新の安全通知についての討議等が行われました。
午後は、トーアスジェットのトレーニング場に移動して、レスキュー技術を実演したり、ロープの保護及びエッジマネジメントについての検討をしました。
トレーニングマネージャーのベン エイク氏には、指導方法についていろいろと教えていただき、充実した一日になりました。
思い起こせば9年前、日本のIRARAは、2008年に横浜のクイーンズスクエアでピーターウッド氏から話を持ちかけられたのが事の始まりでした。
10年を待たずに日本のIRATAがワークショップを開催できるまでに成長したのは大きな喜びです。
フジモトさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。